糖尿病食 宅配 冷凍

糖尿病の人が自分の周囲に多くなった!

家族、親戚、友人、近所の人、職場の人で自分の周りに糖尿病の人がいない、ということは少ないと思います。そのくらい誰でもなりやすい生活習慣病ですね。私の場合も、親戚、近所、に何人もいますし、職場でも50歳過ぎた周囲の人には何人かいました。

 

糖尿病患者のほとんどがU型です。血液中のブドウ糖(血糖)が正常より多くなる病気で、体質(遺伝)や高カロリー食、高脂肪食、運動不足などが原因と考えられています。

 

食べ物が豊富にあって、スイーツも日常的になっているし、昔みたいに野菜やお魚そのものから料理することが少なくなったこと、加工食品やインスタント、ファーストフードの普及なども原因の一つだと思います。

 

糖尿病は自覚症状はあまりないのですが、血糖値を高いまま放置すると、徐々に全身の血管や神経 に障害が起こる恐い病気です。糖尿病三大合併症といわれる、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症などの危険性が高まります。

 

人工透析を伴う糖尿病腎症にはなりたくないですよね?週3回も通うのは面倒ですし、なかなかつらい治療なのだそうです。

 

 

糖尿病になった!ひとり暮らし

U型糖尿病は、食事の見直しと歩くことでたいていは改善できるのですからまず食べ物を見直したいですね!

 

病院でも糖尿病と診断されたら、栄養士さんが食事のバランスや、食べていけないもの、減らすもの、食べるべきものなど指導してくれますよね?初期では食事指導と適度な運動をすすめられ薬は処方されませんからこの時期にがんばってほしいと思います。

 

糖尿病は特別な病気ではないので、健康な人よりも塩分控えめ、量少なめ、ご飯やパン、麺類などの炭水化物控えめ、果物、お菓子なども少なめにすることです。それはダイエット食の基本でもありますし。

 

ダイエットの正しい意味は、健康を考えて食べ物や食べ方を考える、ことで、ただやせることではありませんから。

 

 

それから、血糖値が急に上下しない、食べ方、食べ物が基本で、これは健康な人でも基本でもあるのでついでに健康食が学べることになりますね。

 

テレビで女優さんがご主人が糖尿病になって、めんどうなので自分も同じ物を食べていたらどんどん健康になってきたと言ってたのは納得!でした。

 

そういえば暮らしの手帖でも医師が糖尿病対策の食事はたいていの人によい、というのを読んだことがありました。病気によっては食べてはいけない素材もありますけどね。

 

男性はゴルフはしても、日常では家事はしないし、犬の散歩も家族まかせで運動不足、職場がデスクワークで、気軽に自動販売機の微糖のコーヒー飲み過ぎたりってなりやすいですよね。

 

微糖って微糖じゃないですよね?あれ、かなり砂糖多いです!飲み物の砂糖入りは意識なく大さじ3杯くらいの砂糖を摂ってしまうので要注意ですよ!ジュースもコーラなどの炭酸入り飲み物も。

 

糖尿病になってしまった場合、家族が糖尿病対策のご飯を作ってくれる場合はまだいいのですが、ひとり暮らしで自炊しない習慣の男性は困りますね?

 

 

いきなり糖尿病対策のごはんつくれるかな、

料理しない生活だった場合は、いきなり糖尿病対策を考えながら作れるのでしょうか?せいぜい野菜も食べなくては、と思うくらいで栄養バランスの基本も把握していないのは普通ですよね?

 

中学くらいで学んだはずですけど、普段意識していないと忘れてしまうもの。少しづつ慣れていけばそれほど難しくはないのですが、まずは早急には無理では?そんな人はどうしたらいいのか?

 

まず、毎日宅配してくれる糖尿病対策のお弁当を探しました。過疎な田舎は無理でしたが冷凍宅配食がありました!

 

冷凍?と思ったのですが、今はご飯を毎回炊かないで冷凍しているひとり暮らしは多いし、わたしも好きな食材をお取り寄せし、冷凍保存は良くするので見てみました。

 

 

全国どこからでも注文できる、冷凍宅配食があった!

調理済みの冷凍宅配食はプロの管理栄養士が栄養バランスを考え、低カロリーにおさえ、健康に配慮してくつられ、また、糖尿病対策、腎臓病対策、やわらかめなど、あらゆる対策のされた晩御飯がありました。

 

出来たてを宅配が理想ですが、過疎の田舎では無理。調理済み冷凍宅配食は、冷凍技術が進み、どこのうちでも電子レンジがある時代だからこそ利用しやすいと思います。

 

冷凍宅配食は、出来たてをプロの技術で即冷凍するのでおいしさが逃げず、雑菌も増えないし、届いても好きな時に食べられるという利点もあります。

 

毎日は飽きると思いますし、1日一回晩ご飯だけ、それも毎日でなく、週5日、一か月で20日というのが定期購入する場合一般的ですから、それもいいかな?と思います。

 

食生活の偏り方はほんとに人によって違いますね?現代はあまりにもなんでもあり過ぎて間違いが起こりやすいと思います。だからこそ、正しい知識が必要ですね。

 

洋食の普及やインスタント食品、ファーストフード、手軽に買えるお菓子などで失ったものは多いと思います。

 

わたしが小さい頃は、家で作った野菜の煮物やおひたし、お漬物、みそ汁に焼き魚か煮魚、卵焼きなどで、たいていの家が似ていましたが。

 

そしてお菓子を買うのは時々で、おはぎや柏もちなども手作りが普通でした。その頃の方が健康的な食生活だったと思います。少し栄養足りない気味だった以外は。

 

 

おすすめの冷凍宅配食

 
わんまいる

健康ディナーセットは、工場ではなく仕出し屋さんが作り、国産、旬、調理段階での保存料や着色料無添加が特徴。
 
メニューは選べませんので好ききらいがなく、食材にこだわりおいしさを求める方向き。セット以外の単品メニューも豊富です。
 
★はじめての方限定のお試しセットは、主菜1袋+ 副菜2袋 ×5食セットで(税込3,480円・送料別)
 
おためし一食分、ご飯なしで:880円 400cal
 
送料:全国一律918円(税込)※北海道・沖縄は2,106円(税込み)
 
 
公式サイト⇒わんんまいる
 


美健娯楽部

お米や主要野菜は国産で、お肉も国産もあり、できるだけ無添加にこだわっています。和洋中とメニューは多彩で一カ月毎日変わりますが、献立を選ぶことは出来ないので、好き嫌いのない方に向きます。
 
国内工場で手作り。ご飯ありとご飯なしのセットから選べ、どちらも汁もの付きです。
 
★はじめて限定のお試しセット(1週分5食・ご飯付き)で、3980円(税込・送料別)送料は全国一律 650円
おためしは、ご飯付きで一食分:926円  おかずは、240cal
 
公式サイトにある、糖尿病の食事対策はわかりやすいです。
 

 

公式サイト⇒美健娯楽部
 


ウェルネスダイニング

きびしく、カロリー制限、塩分制限、腎臓病たんぱく&塩分制限、糖質制限などのある方に向いています。また、やわらかめがほしいなどの場合ですね。
 
厳選栄養バランス気配り宅配食は、野菜は基本国産にこだわってつくられています。 300cal、塩分25g以下
 
【初回】糖質制限気配り宅配食/7食セット(送料無料)4860
円 (税込 ) 一食 694円(税込)240cal
 

 

公式サイト⇒ウェルネスダイニング
 



おまかせ健康三菜

コースを選べたり、おまかせにしたり選ぶことができるのがよいです。素材やメニューに好ききらいがあるけれど、味にはそれほどこだわらない方によいかと思います。
 
また、主菜と副菜のセットメニューを好きなセットを選んで2個から単品注文もできます。7食注文すると、送料込みで、1セット一食 794円。294cal
 
初回購入限定、おためしセット 3食分1,900円(税込 2,052円) ごはんなしで一食分 684円(税込)

 

 

公式サイト⇒おまかせ健康三彩
 

 

ランキングは素材と味のこだわりで決めました。糖尿病は特別な病気ではないのでレベルによって制限は違いますから、各自に合わせて選ばれるのがよいと思います。

 

カロリーはおかず一食につき、240calから 400calまで幅がありますが、ここも1日3食の合計で加減できるので、利用の仕方次第でどの商品も選ぶことは可能だと思います。栄養バランスはどれも管理栄養士チェック済なので

 

糖尿病対策&健康によい食べ方基本

健康の基本は、バランスのいい食事と適度な運動が必須の条件です。

 

日本では、糖尿病が強く疑われる人の割合は男性は15.5%、女性は9.8%という傾向が例年続いているそうです。食べ物は十分ある中でのことですから、いかに食べ方を間違っているか?ですね。そして運動不足かと。

 

これって恵まれ過ぎているからこそ起こりやすいとも言えますね?年中ビール、美食やおやつに偏り、野菜嫌いの多い周囲の人を見ていても残念ですが納得です。

 

よい食事の基本とは、血糖値がゆっくり上がってゆっくり下がる、食べ物や食べ方です。

 

例えば、リンゴをかじる方がリンゴジュースを飲むより血糖値はゆっくりあがってゆっくり下がります。皮つきのリンゴをかじるのはもっとゆっくりです。よく噛む方が早食いよりもゆっくり上がってゆっくり下がります。早食いは血糖値が急激にあがります。

 

 

食べる順番も、野菜やみそ汁を先に次に肉や魚を食べ、ごはんは後の方が血糖値はゆっくり上がりゆっくり下がります。和食懐石も洋食もコース料理はそうですね?お菓子は最後です。甘いお菓子は食前に食べると食欲減退につながりますし、砂糖を摂りすぎるとカルシウムを壊します。尚、カルシウムは運動が伴わないと体が吸収しません。

 

だから高齢者がころんで骨が折れるのはカルシウム食品が足りないよりは運動不足が原因がほとんだと医師も言われます。

 

果物は食前に食べて15分以上時間をおいて食事を食べ始めるか、果物単独で食べるのがいいです。デザートで最後というのは間違いです。消化吸収が早いのでその他の食べ物と混ざってしまわない方がいいのですね。朝一番、10時や3時のおやつとしてなどですね?

 

食べる順番を知り、よく噛んで食べるだけ。味薄め、量控えめ、冷たいものより、常温や温かいものがいい。寝る前や夜中には食べない、基本はシンプルですから習慣にしましょう!

 

 

健康や食べ物のことは、プロでも相反する考えもありますし、”と、言われている、考えられている、”レベルのことも多いし、体質の違いもありますので振り回され過ぎないことも大切だと思います。

 

基本をおさえ、極端なことはしない、のがいいかと思いますね。

 

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